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野菜嫌いの子どもたちにも、野菜を食べてほしい!!
今回のテーマは「だんらん」。

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野菜嫌いの子どもたちにも、野菜を食べてほしい!!そんな野菜の気持ちから生まれたレシピです。
今回のテーマは「だんらん」。読書の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋。愛情いっぱいの料理が並ぶ食卓を、家族の笑顔が囲みます。


 森のやさいのパイ包み

“パイなんて面倒だわ…”なんて声が聞こえてきそうですが、とっても簡単です。パイがとても大変なのは、パイ生地。本格的なパイ生地を作ろうとすると、半日が終わってしまいますね。そこで、冷凍パイシートの登場! 大変なパイの部分は、このパイシートにおまかせしちゃいましょう。あとは、森のソース作り。あえて、カラフルな色のにんじんやほうれん草などを入れずに、えのき、マッシュルーム、ごぼう、玉ねぎを入れ、ひき肉と炒めると、ほとんど同系色。これぞ、冬野菜の隠し技です。

夜、森のソースを作っておけば、朝起きて、パイに詰めて焼くだけ。サンデーブランチなどにはピッタリです。もちろん、ランチや夕食のメインディッシュにも!オーブンで焼いている間は、スープを作ったり、付け合せのサラダを作ったり、時間を効率的に使えます。また、冷凍パイシートがあまったら、果物やジャムをのせて焼くだけで、フルーツパイの完成です。手間もかからず、作りたてのデザート。子どもたちのリクエストメニューになりますよ!

アツアツのパイの焼けるにおい…、家中が幸せに包まれるひと時の始まりです。「だんらん」は、英語で”?reside”。暖炉の前に集まる家族のあったかさ、伝わってきますね。



おいしい野菜を閉じ込めた、
できたてアツアツの本格派。

森のやさいのパイ包み


作り方
(1) たまねぎ・えのき・マッシュルームは細かく切ります。

(2) ごぼうは、すりおろします。

(3) フライパンを熱し、ひき肉を入れ、炒めます。色が変わってきたら、余分な油を捨て、バターと(1)(2)を加えて、よく炒めます。

(4) 玉ねぎがしんなりとしたら、生クリームを加え、水分がなくなってきたら、塩・こしょうで味を調え、火を切って、さまします。

(5) 冷凍パイシートを、生地が少しやわらかくなるように室温に戻し、型抜きやお皿などを使って、食べやすい大きさにします。

(6) 1人分に2枚用意します。1枚に(4)、とろけるチーズ、(4)の順でのせ、その上に生地をかぶせたら、まわりをとじます。できあがりの色を艶やかにするために、卵黄を、パイ生地の上と側面にぬります。

(7) あらかじめ210度に余熱したオーブンで、約10〜15分。



レシピ&クッキング 佐々木めぐみ 
雑誌の企画・編集に携わる一方、大手食品メーカーのレシピ制作、フードスタイリング、ウェディングなど食・スタイリングの仕事に関わる。スタイリングをした書籍としては、ライブドア パブリッシング発行「くるくるスイーツ!」等がある。


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