エデュケーションプレスは、子育て・教育について便利ですぐに役立つ情報をお届けします。

教育情報メディア エデュケーションプレス



「浦安 子どもの安全対策 防犯編その1」
親子のコミュニケーションが子どもを守る!

HOME > 子どもの安全対策(浦安版) > 親子のコミュニケーションが子どもを守る!「防犯編その1」

浦安警察の福澤寛司生活安全課長

近年、全国で子どもに対する連れ去りなどの凶悪犯罪が多発しています。身近な地域や家庭でどのように安全対策に取り組めばいいのでしょうか? 今回は浦安警察の福澤寛司生活安全課長に浦安市における犯罪の現状と安全に対する取り組みについてお話をうかがいました。


  • 浦安市内で子どもたちに対する犯罪に関して場所や時間帯などで特長的なものはありますか?
  • 今年の1月から浦安警察や市の防犯協会に入った被害や不審者に関する情報から特に以下の3ヵ所は十分注意が必要です。

    ・大三角線沿い
    ・東西線浦安駅東側周辺
    ・高洲中央公園付近


    いずれも「人通りが少なく」、通学路や公園など「子どもが行き来しやすい」という特徴があります。発生時間は平日の昼間(2 時から6 時)が圧倒的で下校時や放課後に子ども達だけで行動する時間帯が狙われます。気をつけるべきは「不審者は子供を狙いやすい時間、場所を狙い打ちしてくる」ということです。




  • 危険を回避するために、子どもにどういう教育を心がければいいのでしょうか?
  • まず予防です。

    ・ひとりで遊ばない。より多くの友達と行動する
    ・危険な場所には行かない
    ・出かける時は必ず両親に行き先を伝える

    『それでも危険に遭遇したら』
    ・大きな声で助けを求める。
    ・近くのお店や民家にとにかく逃げ込む


 普段の会話から危険を察知できる

それと大事なのは親子でコミュニケーションをよくすることですね。子どもは犯罪に巻き込まれたりしても誰にも言わないことが良くあります。普段の会話のなかで, 今日1日何があったのかなどを子どもの口から話をさせると、ちょっとした事から危険を察知することが出来ます。また、お子さんのお友達などとも普段からコミュニケーションをとることで情報を多く集めるのは効果的です。



1 | 2次のページへ >



子どもの安全対策(浦安版) 一覧へ





このページの先頭へ

 サイトマップ

Copyright (c) Education Press. All rights reserved.