エデュケーションプレスは、子育て・教育について便利ですぐに役立つ情報をお届けします。

教育情報メディア エデュケーションプレス



「2007年最新 子どもの習い事事情」
浦安市在住ママ101人と首都圏在住ママ412人を徹底調査

HOME > エデュプレ特集 >2007年最新 子どもの習い事事情

違いはあるの?浦安市在住ママVS首都圏在住ママ

 野球のハンカチ王子に続いて、ゴルフのハニカミ王子。いわゆる文武両道で、ルックスもイケてる3拍子そろった子どもたちが世の中をにぎわせています。勉強だけではなく、スポーツや音楽など、さまざま経験を通して成長していって欲しいという親の願いが、二人が注目されている理由かもしれませんね。
 さて、毎年好評をいただいている【エデュプレ特集】子育て中のママに聞く「子どもの習い事事情」企画。今年で3回目を迎えました。2007年版の大きな特徴は、浦安市在住ママ101人と浦安市以外の首都圏在住ママ412人にご協力いただき、子どもの習い事に関する実態調査を行うことができたことです。果たして、浦安ママと首都圏ママで違いは、あったのでしょうか?それともあまり変わらなかったのでしょうか?

今、習っている習い事ランキング

 首都圏で1位は「スイミング」、2位は「通信教育」、3位は「英会話教室」。昨年と比べると1位、2位が入れ替わり、英会話が5位からランクアップ。一方、浦安市の結果を見ると1位は、「通信教育」、2位は「スイミング」、3位は「英会話教室」と、順位こそ首都圏と違っていますが、ベスト3の習い事に変わりはありません。手軽に始められる「通信教育」、基礎体力づくりに効果的な全身運動の「スイミング」、小学校への英語授業導入や大学入試センターでのヒアリングテストの導入が影響したのか「英会話」と、習い事御三家には、それぞれ納得の理由がありそうです。

グラフを拡大する


 4位以下を見ると、浦安市ならではの大きな特徴が現れました。それは、4位の「サッカー」。首都圏では、10位で4.6%の「サッカー」が、浦安市では、4位で12.9%と、約3倍のポイントです。これは、日本フットサルリーグ(通称Fリーグ)所属のプロチーム「バルドラール浦安」(http://bardral-urayasu.com/top.html)があることやJリーグのジェフ市原があるなど、地元のスポーツとしてサッカーが身近なこと。さらに子ども向けサッカースクールやサッカーができる環境が整っているからではないでしょうか。
逆に、「サッカー」以外の習い事を見ると、浦安市と首都圏で顕著な違いがないことがグラフを見るとわかります。

 では、習わせたい習い事のランキングは、どのような結果になったのでしょう?次ページをご覧ください。



1 | 2 | 3次のページへ >


エデュプレ特集 一覧へ





このページの先頭へ

 サイトマップ

Copyright (c) Education Press. All rights reserved.